060414-13.jpg小樽市港町 [小樽市観光協会 0134-22-2510]
海岸の沖合を埋め立てて造った全長1140mの運河。運河周辺はレンガや石造りの倉庫が立ち並ぶノスタルジックな風景。日没後にはガス燈が灯り、倉庫もライトアップされてロマンチックな雰囲気に。「浅草橋」は記念撮影のスポットになっている。
ガス灯 夕方~24:00、ライトアップ 夕方~22:30まで ※夕方…季節のより変動

060414-12.jpg小樽市色内2-1-20 0134-33-1661
小樽市博物館に隣接し、観光案内を行うほか、小樽で作られたクラフト製品や海産物を中心に展示・販売している。小樽ブランドの菓子類も数百種類と品揃えも豊富。
営業時間 9:00~18:00(夏期9:00~20:00) 無休(元旦のみ休館)
《アクセス》JR小樽駅→徒歩10分

小樽市色内3丁目2-5 0134-23-0390 P10台
明治32(1899)年創業。
●本店:昭和2(1927)年に建てられた建物は、小樽市の歴史的建造物に指定されている。
「しぼりたて生原酒」ほか、日本酒約10種類を無料で試飲できる。
●亀甲蔵:小樽市信香町2番2号 0134-21-2390 P30台(バス5台)
明治38年(1905)頃に建てられた石倉倉庫群。小樽市の歴史的建造物に指定されている。
「酒の製造所(蔵)」見学と蔵直出しの「しぼりたて生原酒」ほか、日本酒約10種類を無料で試飲できる。
見学 9:00~18:00
一年中酒造りの「仕込み」のすべてを見学することができる。

色内町を中心に「北のウォール街」と呼ばれる地域があります。明治期から大正・昭和初期に建てられた、ひときわ大きく、重厚な石造りの歴史的建造物が多数存在しています。銀行の支店、商社が多く、当時の小樽経済の強大さがわかる。

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060414-10.jpg小樽市色内町1丁目8-6
明治43年の建造で、日銀小樽支店の斜め向かいにある。
イタリアンルネッサンス様式で、銀行建築独特の重厚さをもち、玄関や窓まわりの石組みデザイン、コーナー部分や、窓の間隔などに特徴がある。

小樽市色内1丁目8-6(休日銀ななめ向かい)  0134-24-2800  無料Pあり(14台)
ワインカフェ&ワインショップ。
工場から直送された樽出しワインが人気で、チーズやパスタ料理、セットメニューも豊富。
「おたるワイン」を全種類取り揃えるほか、約100種類の道産ワインもある。ワインは全て道産にというこだわり。平日はランチも手頃で人気がある(土日祝を除く)。
旧北海道銀行本店の建物を利用しており、金庫はワインセラーをして使用している。
A・Bピザランチ 787円、Cランチ735円

小樽市色内2丁目2-14  0134-32-2914
新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が楽しめる。
建物は明治39年に建てられた赤レンガ3階建ての倉庫。内部にもこの赤レンガが露出し、独特の雰囲気を醸し出している。昼は喫茶レストラン、夜はカフェバーになる。小説「不在地主」、「海猫屋の客」で有名。
開店以来30年以上変わらない「海猫屋カレーライス@840円」が人気。
営業時間 11:00~14:30、17:30~22:00 (土日11:00~22:00 通し営業)

小樽市色内2丁目1-19 0134-29-1111
1F:オリジナル製品、道内のガラス工房の製品・販売、BF:バーナーワーク(硝子細工)の実演販売
展望台:港、小樽運河が一望できるツインドームがある。
・吹きガラス製作体験 1,890~2,520円 所要時間10~15分
ガラス玉に息を吹き込み、グラスや一輪挿しなどを製作できる。
営業時間 夏期(4月末~10月末) 9:00~19:00、冬期(10月末~4月末) 9:30~18:00 年中無休

小樽市堺町3-24日進ビル1階 0134-21-1001 Pなし
硝子製作体験
・とんぼ玉製作体験 とんぼ玉1個500円~ 所要時間10分
・サンドブラスト体験 グラス1個800円~ 所要時間60~90分
※サンドブラストとは…ガラスの砂をガラスに吹き付けることにより、表面に傷をつけ、くもりガラスで文字や模様を入れる加工。
営業時間 夏期(5月~9月) 9:30~19:00、冬期(10月~4月) 10:00~18:00 無休

小樽市堺町7-16  0134-31-4500
建物は時計塔になっていて観光名所になっている。
2階は広い喫茶スペース、1階で販売している生菓子がケーキセットでお得にいただける。
最上階は灯台をモチーフにした入館無料の展望台になっており、小樽の街並みや運河を望むことができる。
営業時間 9:00~18:00(ティーサロン閉店30分まで)
パティスリー ルタオ 札幌市中央区南1条西3丁目 三越札幌店B2F 011-222-8269 10:00~20:00
ルタオ ジャルダン 札幌市中央区北5条西4丁目 大丸札幌店B1F 011-828-1166 10:00~20:00
新千歳空港ターミナル内 2Fセンタープラザ側 札幌三越店 8:00~20:00

(大正硝子館) 小樽市色内1-1 0134-32-5101
ウォール街からすぐ。とんぼ玉制作体験もできる。

小樽市堺町7‐1  0134-24-6130
営業時間 9:00~18:00 無休

小樽市堺町3-19  0134-33-8010 Pなし
街歩きに疲れた時のお休み処に最適な立地。
大正3年に建てられた旧米問屋を利用した店内はレトロな雰囲気でゆっくりできる。
黒米を使ったぜんざい、ヨーグルトのケーキなど、体にやさしいデザートが豊富。
営業時間 10:00~18:00

●北一硝子 三号館 小樽市堺町7-26  0134-33-1993
小樽最大のガラスショップ。明治中期に建てられた石作りの漁業倉庫を再利用した重厚なたたずまい。
1901年に石油ランプの製造から始まった会社というだけあり、今でもたくさんのランプ類やグラスなど、数多くのガラス製品が販売されている。
営業時間 9:00~18:00(4月~10月 土曜のみ19:00まで)  年中無休

●北一硝子 五号館 小樽市堺町5-22  0134-33-1981
三号館に隣接するガラスショップ。音・香り・灯りの3つのテーマに沿って、それぞれに和風・洋風などのライフスタイルに合わせた商品が並ぶ。
営業時間 9:00~18:00 年中無休

●地酒屋 北一 小樽市堺町7-20  0134-33-1991
北海道内の15蔵元全ての日本酒合計100種類以上をはじめ、ワインは80種類以上、人気の焼酎30種類取り揃えている。多くの種類を実際に試飲してから購入することができる。
営業時間 9:00~18:00 年中無休


●北一アウトレット館 小樽市堺町7-26  0134-33-3991
北一硝子の基準に達していない日常品が良心的な価格で販売されている。
営業時間 9:00~18:00(金土は19:00まで)
●北一クリスタル館 小樽市堺町7-26  0134-33-3991
アクセサリーや小物のクリスタル製品が並んでいる。
隣接している見学工場ではガラスの制作課程を見ることができる。
営業時間 9:00~18:00 無休

●北一ヴェネツィア美術館 小樽市堺町5-27  0134-33-1717
18世紀のネオ・クラッシック様式の宮殿をイメージした館内で、数々のヴェネツィアングラスを鑑賞することができる美術館。1階はミュージアムショップ。2・3・5階には10の展示室があり、家具やシャンデリア、装飾品が彩り鮮やかに並んでいる。貴族の衣装を身につけて記念撮影もできる(735円~)。
営業時間 9:00~18:00 無休
入館料 700円 (1階は無料)
JR南小樽駅→徒歩10分、又はJR小樽駅→徒歩20分

小樽市色内1丁目1  0134-32-5101
日本のガラスの歴史の中で、最も優れた作品が多かったと言われている大正時代。
その頃のスタイルを受け継いだ、和風ガラス食器を中心に販売している。
●びーどろ館~北海道の大自然や四季をテーマに制作した小さなオーナメントの館。
●とんぼ玉館~とんぼ玉制作体験や全国のとんぼ玉作家の作品展示販売をしている。
(とんぼ玉制作体験@892円、フュージングアクセサリー制作@1,575円)
●創作硝子工房~和風の硝子器を中心にひとつひとつ型を使わず手作りで制作している。
(宙吹きガラス制作体験@2,625円)

小樽市堺町2-15 0134-23-1891
夫婦で営む小さな定食・丼のお店。安くてボリュームがあり、とてもおいしいので、地元客に人気で観光客にとっては穴場的存在。日替わりランチは開店時から食べられる人気メニュー。
刺身定食 850円、日替わり定食 500円
営業時間 10:30~20:00 (ラストオーダー19:30) ランチタイム10:30~14:00

小樽市稲穂2-12-15 0134-22-9043
大正8年、道内で初めてアイスクリームを作ったお店。昔ながらの手法で製造している。
店内では作りたての味を楽しめる。赤井川村・山中牧場の牛乳を使用。 アイスクリーム450円
営業時間 10:30~21:00(ラストオーダー20:30) 火曜休み
JR小樽駅→徒歩3分

小樽市稲穂2-16-18 0134-22-3942 Pなし
昭和4年創業以来、小樽市民に愛されている老舗の甘味処。
1階がケーキ屋さん、2階が喫茶室になっている。
営業時間 10:00~19:00 木曜休み(不定休)
クリームぜんざい550円 クリームあんみつ600円 チョコレートパフェ650円

小樽市稲穂2丁目12-16 セントラルタウン都通り 0134-22-4297
たこ焼きくらいの大きさで、薄く焼かれたカリカリの皮の中には、つぶあんがたっぷり入っている。
あんは、しつこくない甘さで、温かいうちに食べると、より一層おいしい。@70円
営業時間 11:00~売切れ次第終了

小樽市稲穂2丁目11-8  0134-22-0933 Pなし
昭和8年創業の純喫茶。店内はほとんど創業当時のままで、国内外の貴重なアンティーク小物が所狭しと並び、昭和初期の小樽の文化や歴史を感じられる。
営業時間 10:00~18:00 水曜定休

小樽市稲穂2-13-3 0134-22-3429
地元のお客さんでいつも一杯のお寿司屋さん。ワサビが少々効いているが、ネタが良い!
並1,200円、上1,500円、特1,800円 カウンター6.7席、座敷1.2階
営業時間 日曜休み
都通り商店街を海側に曲がったところ。GINZAという婦人服洋品店の前にある小路。

小樽市稲穂3-16-13 0134-32-3280
“若鶏のから揚げ“の名店。生のブロイラーを毎日仕入れるこだわりをもつ。独自の味付けでカラッと揚がった若鶏は、やみつきになるおいしさ。 若鶏定食1,000円 若鶏(特大)900円
営業時間 11:00~20:30 月曜休み
   ニューなると  小樽市花園1-10-10 0134-32-8003  11:30~20:30 水曜休み

小樽市稲穂1丁目7-15(小樽グランドホテル裏の山側)  0134-23-6263 30席
本格讃岐うどんが味わえるお店。昆布とカツオが効いた関西風薄口のだし。
営業時間 11:00~22:00 無休

小樽市花園1丁目11-10  0134-32-5202  Pなし
定食が安くておいしい、鮮魚店直営の店。刺身の盛り合わせにもう1品魚料理がついたランチ定食650円が人気。
営業時間  11:00~14:00

060414-05.jpg小樽市奥沢1-21-15  0134-22-2176  Pあり
「麗しい酒」を追究する北の誉の酒造りを見学できるミュージアム。ここでしか買えないものもある。
お酒に使用している天狗山の伏流水を汲み上げるコーナーがあり、自由に水を飲むことができる。
営業時間 9:00~17:00 無休
入館無料
JR南小樽駅→徒歩10分
・歴酒蔵見学(無料) 9:00~17:00
原酒が静かに熟成する創業以来の蔵を直に見ることができる。
・試飲・販売コーナー
和風の落ち着いたしつらえのなかで、ここでしか飲めない搾りたての生原酒や、北の誉の銘格各種を
ゆっくり味わうことができる。また、酒泉館だけの蔵出し原酒を販売している。

小樽市錦町9-3  0134-34-2580
1917年開設で、80年以上も小樽市民の台所を守りつづけている歴史ある市場。
営業時間 10:00~19:00 日曜定休
JR小樽駅から車で約5分
●木村蒲鉾店  手宮市場内 0134-34-2580

小樽市入船2-13  0134-33-7983
小樽市場の老舗として知られ、地元常連客が多く利用。観光客にとっては穴場的な市場。
営業時間 9:00~19:00 日曜定休
●かまぼこ大八 栗原蒲鉾店 入船市場内0134-27-0416(本店:入船1丁目11-19 0134-22-2566)
明治39年創業。昔ながらの石臼を使って蒲鉾をつくっている。

小樽市築港5-10  0134-34-1188
裕次郎の魅力を余すところなく紹介する施設。
出演した全映画・全歌曲の紹介・プライベートタイムの様子・愛用したコレクション等の展示がある。
営業時間 4~10月 9:00~20:00
11~3月 9:00~18:00
入場料金 大人1,500円

小樽市築港8-11  10:00~19:00  水曜定休
1999年にオープンした市場で、売り場面積、駐車スペースが広い。JR小樽築港駅から徒歩10分。
営業時間 10:00~19:00  水曜定休
●ぱんじゅう桑田屋  0134-31-7611

小樽市新富町12-1  JR南小樽駅から徒歩5分
雑貨から食料品まで何でも揃う市場の代表。
営業時間 9:00~19:00 日曜定休
●かまぼこ大八 栗原蒲鉾店  南樽市場店 南樽市場内  0134-23-4818

北海道の西側、日本海に突き出る積丹半島。余市町は、その内側の付け根に位置している。

060414-03.jpg余市郡余市町黒川町7-6  0135-23-3131
1936年国産初のウィスキーが作られた。
工場の敷地内は緑が多く、公園のよう。
営業時間 9:00~17:00(見学は9:00~16:00) 年中無休
入場無料 試飲も無料でできる
JR余市駅から徒歩3分

余市郡余市町黒川町1318 0135-23-2184 P10台
温度、雨量、地質、日照などブドウ栽培に適した地に建てられた日本清酒のワイン工場。
5月下旬~9月下旬のみ見学することができる。
見学時間 月~金 10:00と15:00の2回、土祝 9:30~16:30の間随時
入場無料 日曜休み
JR余市駅から車で約10分

余市郡余市町黒川6丁目4-1  0135-21-2200 
国道229号と国道5号の分岐点にほど近い余市川河畔、国道229号沿いにある。

060414-02.jpg余市郡余市町黒川町6丁目4-1  0135-21-2200  (道の駅内)
体験型アトラクションで宇宙の不思議を体験できる人気スポット。
■営業時間/料金
11/1~4/15(10:00~15:00)/大人900円・子供400円
4/16~10/3(19:00~16:30)/大人1,200円・子供500円

余市郡余市町黒川町7-25  0135-22-3354
魚介類全般が新鮮でおいしく、ボリュームたっぷり。そしてとても安い!
国道5号線沿いにあるオレンジ色の建物が目印。1階は魚や果物の「箱売り」で有名なスーパー。
営業時間 10:00~19:00 年中無休
ほっけ定食 428円、宗八定食 472円、磯丼(つぶ・ホタテ・ホッキ貝) 913円、ホタテ丼 840円、うに丼 時価 (税込価格)

060414-01.jpg余市郡余市町栄町35  0135-22-6170
昭和25年に発見された遺跡。発掘調査の結果、この洞窟は5,000年前の縄文海進による波浪浸食によってえぐられてできた海食洞であることがわかった。
洞窟内には縄文時代後半(約1600~1300年前)の古代の人が掘った岩壁彫刻が数多く残っているほか、土器、骨角器、炉跡などもあり、現在では貴重な世界的文化遺産となっている。
刻画のある洞窟遺跡をカバーするように建物が建っていて、博物館のように見学できる。
営業時間 9:00~16:30  休館日 月曜日・祝日の翌日・年末年始
入洞料 大人200円・小中学生100円
JR余市駅→北海道中央バス小樽駅前行き→(15分)フゴッペ洞窟前から徒歩1分